これは大変難しいです。畳表にイ草を使っている限り必ず日焼けしてしまいます。たとえ真っ暗な状態にしていても、植物は枯れていきますから徐々に変色していくのです。 (だから、裏返しは表替えから4年を限度に・・・とお薦めしているんです)
最近では、不変色加工されたイ草の畳表もあります。が、耐久性は同じですからいっそのことプラスチック素材のセキスイ「美草」や紙から作ったダイケン「銀白」を使うというのも一つの方法でしょう。